TRADROCK ”The B” by Char

TRADROCK The B by Char 

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 今日は本当に天気が良くて気持ちが良い。このような日に聴くのに最高なのがZicca の第3弾「TRADROCK ”The B” by Char」。例によってアレンジが絶妙だ。Beatles のカバー曲なんてこの世に腐るほどあるのだろうが、Char のこれはかなり上位の部類に入ると確信出来る。

 カバーの良し悪しはイントロで決まる。CD のようにソングリストが事前に判明しているにもかかわらず、ヴォーカルが入るまでその曲を言い当てる事が出来ず、ヴォーカルが入った途端にハッとする。本当はイントロに意外性があるはずのに、慣れ親しんヴォーカルメロディの方を特段の意外さをもって受け入れる事になる。これこそがカバーの最大の楽しみだ。

 このアルバムに収録された「Help」は特に秀逸で、おそろしく短いイントロからヴォーカルの出だしまでを何度も聴いた。そして何度繰り返してもこの流れに飽きることはない。聴く度に必ずゾクッとする。

 ギタープレイのみならず、アレンジも楽しめるのがTRADROCK だ!

 ☆ ロック 天国の海岸

2 Replies to “TRADROCK ”The B” by Char”

  1. カバーって、やっぱり自信がないと出来ませんよね。ましてやBeatles の曲ををcharさんが演奏しようとしたら相当クオリティーが高く完成しないと、本人が納得しませんよね。(^^♪charさんてそんな性格な気がします。「永遠のこども」だから、、、

  2. こんにちは。考えてみたらロックンローラーって皆「永遠のこども」ですね。永ちゃんとか清志郎とかね!逆に大人になっちゃったミュージャンは、世間からはロックンローラーとして認められないんですよ。誰とは言いませんが...(笑)

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