USA for Africa / We Are The World

 Michael Jacksonが亡くなって一週間、相変わらずMichael関連のニュースを目にしない日はない。前回も書いたが、僕はそういった記事を極力読まないようにしている。知れば知るほど暗い気持ちになるからだ。

 Michaelの白い顔は整形手術のせいではなく、尋常性白斑という病気なのだという指摘を読者の方からもらった。全く知らなかった。だがもしそれが病気のせいなのだとしても、もう今更どうでもよいと思ってしまう。

 指摘をくれたその方は、「肌が白いからといって負のイメージで聴くにはもったいないです」とも書き込んでくれた。まったくその通りだと思う。僕はもったいない事をしていた。今、本当に強く思う。Michaelに纏わるゴシップすべてが邪魔だ、毎日毎日くだらないニュースを垂れ流さないでくれ!

 運転中の車のFMで「We Are The World」を聴いた。泣きそうになってしまった。この曲が流行った頃の自分を思い出し、そして次にMichaelの事を考えた。これからは彼の残した音楽だけを聴く!

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