村上龍 音楽の海岸 (19)

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。このブログの最初の記事が2007年1月10日なので、ちょうど7年目に突入です。

 僕は本を読むのが好きなのだが、読んだ内容をすぐに忘れてしまう。印象に残った場面は忘れる事はないのだが、場面を覚えていても全体のストーリーがどのようなものだったのか思い出せなかったりする。その時思った事や感じた事を忘れてしまうのはもったいないと思う。それならいっそ、読んだ直後にその感想を何処かに書き留めておけばいいではないか。せめて村上龍についてはそうしよう。そんな発想からこのブログがスタートしたと思う。

 とは云っても、自分のブログを読み返す事は皆無。最近の記事ならともかく、過去のものを読むと恥ずかしくなる。とても幼稚に思えてしまうのだ。それでもいつの日か、自分の記事を気持良く読める日が来るのではないかという淡い期待もある。これからも書き続けたい。

 新しいブログデザイン、幾らなんでも派手かな?

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