村上龍 オールド・テロリスト (12)

 小6の次男が所属する森の少年野球チーム、僕はその保護者会長をやっている。チームの全日程に同行するので休日はほとんど潰れる。

 忙しくて困ったなと思っていたら、今度は中2の長男の部活であるテニス部から保護者会長の打診があった。そして何を思ったか、ついうっかり引き受けてしまった。保護者会長の掛け持ちは想像を超える忙しさか?

 村上龍の「オールド・テロリスト」を読むために文藝春秋を買っているのだが、買うことは出来ても忙しくて読む時間がとれない。6月号以降の未読の3冊がテーブルに無造作に積まれたままだ。ちょっとした合間に読めばいいのにと思うかもしれないが、村上龍に限りそれはしたくない。誰にも邪魔されない時間を確保し、飲み物やらの周りの環境を完璧に準備した上で読みたいのだ。文藝春秋のような雑誌であってもその気持ちに変わりはない。

 4冊目の文藝春秋がテーブルに積まれるのも時間の問題だ。でも楽しみを後に残しているようで悪くない。読書は楽しい!

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