Rolling Stones / Exile on Main St. (5)

メイン・ストリートのならず者(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(2SHM-CD+2LP+DVD付)
ザ・ローリング・ストーンズ
ユニバーサル (2010-05-26)
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 毎度々々「Exile on Main St.」ネタで申し訳ないが、これしか聴いてないのだから仕方ない。(ついでに言えば本も読んでない。)

 未発表音源のDisc2 だが音が良い。とても40年前のアウトトラックとは思えない音だ。最新の技術が成せる業か? もっともMick とKeith が相当に手を加えているとの事なので、言ってみれば一部分は最新レコーディング。つまり40年後のMick とKeith の感性が吹き込まれている事になる。

 当時をそのままで残さず、このようにリマスターやリミックスを遥かに超えた作業を加えるというのは、賛否両論があるだろう。が、そのおかげでこれが世に出たと思えば、単純に喜ぶしかない。

 それよりも、なんとMick Taylor までわざわざ呼び寄せてギターをかぶさせたという噂まである。もしこの事が本当であれば、ファンはその事実だけで嬉しいのではないだろうか。40年後の今、Jagger がTaylor に指示を出している姿を想像するだけで僕はワクワクする!

 ☆ ロック 天国の海岸

2 Replies to “Rolling Stones / Exile on Main St. (5)”

  1. 以前に山下達郎さんがラジオ番組で「僕はデジタル機器を勉強して、時代に対応したので業界で生き残れた」みたいなことを仰っていたのを聴いて、とても感心したのを覚えています。あんな大御所でも努力を続けないといけないんだな、きびしい世界だな~と、、、そう思うと、さすが!Mick&Keith!ですよね。それに音楽家なら誰もが40年後の進化した機材で演りたいでしょうしね~。それをやっちゃうのが素晴らしいですよね。

  2. こんにちは。「今の音」というのがありますからね。「流行りの音」というのとは、またちょっと違う。なんだうな、聴きやすい音というべきか。多分、レコードからCD...ていうような聴くための機器の進化が影響してるんじゃないかな。ところで山下達郎さんって、ものすごい音楽オタクですよね。僕もいつも感心してます。(笑)

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