Live Johnny Winter And

 本日、Jimi Hendrix のソニー版リマスターが我が家に届く予定。で、今日の日をあまりにも待ち焦がれていたので、最近ずっと耳がギター耳になってたんですよ。ギターサウンドしか受け付けなくなっていたワケです。ラーメンを食べに行く予定だったのに途中からイタリアンに切り替わっても、腹がラーメン腹になってるのでイタリアンを受付ないのと同じ現象ですね!

 耳がJimi Hendrix を欲している時に、何を聴いて今日という日を待てばいいのか。普通はEric Clapton なんでしょうけど、それでは芸がないので今回はJohnny Winter を聴いて過ごしていました。

 1971年リリースの「Live Johnny Winter And」は、メチャクチャにカッコいいです。Johnny Winter ともう1人の天才ギタリストRick Derringer の2人が、とにかく弾きまくる。これでもかと弾きまくる。こんなに弾いてもいいのかと、こっちが心配になるくらい弾きまくる。そして陶酔する僕がいる。

 Jimi の穴を完全に埋めてくれたJohnny Winter、偉大だ!

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