The Beatles

 1968年リリース、Beatlesの10作目のオリジナルアルバム「The Beatles」俗称White Album。2枚組で30曲、non-prodeceを装ったprodece作品。

 僕がこの作品の中で一番好きなのはGeorge Harrisonの「While My Guitar Gently Weeps」。ソロを含めたGeorgeの全キャリアの中でもこの曲が一番好きです。この曲に関して最初に話題になるのがEric Claptonのギターですよね。本当にカッコいいです。僕はClaptonに関しても、この曲でのプレイがClaptonの生涯ベストテイクだと勝手に思ってるくらいです。

 この曲ではClaptonばかりが話題になりますが、Paul McCartneyのベースプレイが、これまたとんでもなくカッコいい事に気づいてますか。呑気に行われていたレコーディングセッション、そこへ予期せぬ突然のClaptonの登場。これでPaulのミュージシャン魂に火が点いたんでしょうね!

 Claptonはセッション後のインタビューで、自分のプレイを絶賛された事に対してこう言ったそうです。「いや、Paul McCartneyには負ける」と。

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