Journey / Captured

 「Escape」の頃のメンバーが史上最高のJourney。まぁ、世間一般的にはそうなんでしょうけど、僕の一番好きなJourneyは「Infinity」(1978年)から「Departure」(1980年)の頃です。つまりKeyboardがJonathan CainではなくGreg Rolieの頃です。DrumsはAynsley DumbarよりSteve Smith。

 Greg Rolieって泥臭いじゃないですか、そこのところがSteve Perryと好対照で本当にヨカッタんですよね。そもそも顔自体がプレイ以上に泥臭いですからね。Jonathan Cainのようにシンセ一辺倒ではなく、オルガンとかもバンバン弾いてたし、ヴォーカルも渋くてヨカッタですよ。Steve Perryとのツインヴォーカルの曲で歌い手が変わる瞬間、これがたまらなかったなぁ。

 「Captured」は1981年リリース、僕の云うところの最高メンバーによるライブ盤です。大ブレイクの「Escape」前ということもあって注目度は高くなかったんでしょうけど、はっきり云います、これはかな~り超名盤です!

 それにしても、Neal Schonって本当に巧いです!

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