Coldplay / X&Y 2

 仕事に追われている。そして一瞬でも仕事から気持ちが離れると、憂鬱が襲ってくる。何故、彼女は会社を辞めなければならなかったのか?

 おそらくきっと、それは僕のせいなのだろう。彼女の決断が彼女にとって、又、残された僕たちにとって良い事なのか悪い事なのか、現時点ではわからない。ただし全員が傷ついてしまった。短い間に多くの涙を目の当たりにしてしまった。責任はきっと僕にある。もっとベストな選択があったはずだ。

 あいかわらず、朝起きてから寝るまでずっとColdplayの「X&Y」を聴いている。6月に「Viva La Vida or Death And All His Friends」がリリースされた時、プロデューサーが大好きなBrian Enoだった事もあり、絶賛の記事をブログに書いた。「Viva La Vida」はイーノマジックだと。

 そして今こうして「X&Y」を聴いてColdplayの音世界に浸ってしまうと、何がイーノマジックだったのかまったく分からなくなる。では「X&Y」にかけられたマジックは誰のものなのか。結局はすべてChris Martinなのか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です