村上春樹 ノルウェイの森 1

 村上春樹「ノルウェイの森」。って村上龍専門じゃないのか~とお怒りの皆さん、たまには他の作家でもいいでしょ。同じ村上だしね。夏休み特別企画ってことで、どうかご理解のほどよろしくお願いします。

 「ノルウェイの森」は読んだ読まないは別にして、日本人なら誰でも知ってますよね。なにしろ片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ」に抜かれるまで、日本における小説単行本の発行部数歴代1位だったらしいですから。Wikiによれば、2002時点で発行部数786万部。化け物ですね。ちなみに「限りなく透明に近いブルー」は、2005年時点で350万部との事。

 この作品、ついこの間ですが、映画化のニュースが飛び込んできましたね。僕が以前「コインロッカー・ベイビーズ」映画化のニュースで大興奮したのと同じように、村上春樹ファンの間では大騒ぎになってるんでしょうね。

 今が旬って事で、夏休み特別企画の名のもと、この大ベストセラーについて思う存分書いてみたいと思ってます。よろしくお願いします。

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