Coldplay / Viva La Vida or Death and All His Friends

 今月発売になったばかりだというのに、いきなりとんでもないセールスを記録している、Coldplay「Viva La Vida or Death And All His Friends」。セールス以上にビックリしたのは、プロデュースがBrian Enoだという点です。

 イーノのブロデュースで思い出すのは、U2の「The Joshua Tree」です。それまでアンビエント音楽や、David Bowie、Talking Headsのプロデュースで知られていたイーノが、どうして次にギターバンドのU2なのかと、当時は結構驚いたんです。でも結局「The Joshua Tree」はU2の最高傑作になった。

 そして今度はビッグネームのColdplayが、何故、今、イーノなのか。「The Joshua Tree」で見せた奇跡のイーノマジック、その再現を思わずにはいられません。というか、もう既に最高傑作の匂いがプンプンしてます。

 iPod+iTunesでおなじみのタイトル曲。ギターがやるべきリズムカッティングを、なんとストリングスがやってる、新鮮ですね。鳥肌が立つほどカッコいいです。このアルバムでColdplayは、ロックミュージックの枠を越えたか?

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