Eagles / Long Road Out Of Eden

 2007年10月にリリースされた、Eagles 「Long Road Out Of Eden」。28年ぶりのスタジオアルバムという事で、巷の話題をさらいましたよね。

 まずは、28年という時間の長さにひれ伏します。しかも2枚組で出してくるという事に二重にビックリです。で、音はどうなのかって事ですけど、これが驚くべき事にかなりイイんですよね。1994年のライブ「Hell Freezes Over」の延長にあるような非常に洗練された音です。プロの仕事ってトコですか!

 でも、何かが足りないんですよ。すっごくイイのに何かが足りない。で、それは、当たり前の事なんですけど、足りないのはDon Felderなんですよ。Webとかで、Joe Walshがいれば大丈夫なんていう声を見かけますけど、とんでもない間違いですよ。メンバー間で何があったのかは知りませんが、自分たちこそがEaglesだというGlenn FreyとDon Henleyは少しおごってませんか?

 そもそもライヴの時に「Hotel California」のギターソロがサポートメンバーじゃ、つまらないでしょ、熱くなれないでしょ、泣けないでしょ!

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