村上龍 ストレンジ・デイズ 6

 村上龍「ストレンジ・デイズ」。今日は3日連続のStonesで「Goats Head Soup」です。っていうか、小説の中身には全然触れないで、毎日Rockの殿堂シリーズをやっていて、果たしてコレでいいのだろうか?

 1973年8月発売の「Goats Head Soup」。これって過小評価されてませんかね。「Sticky Fingers」と「Exile on Main St.」の影に隠れちゃって、「Angie」が収録されてるくらいにしか思われてないんじゃないかな?

 僕は大好きなアルバムです。なんと言っても「Doo Doo Doo Doo Doo」です。何ですか、このカッコ良さは。Billy PrestonのClavinetとKeithのWah Guitar、そしてHorn Section。これにノレない人はいないでしょ?

 Mick Taylorも全編に渡って弾きまくってます。「100 Years Ago」のソロや、「Silver Train」のSlide Guitar、巧いですね。僕は、TaylorってStonesに成り切れなかった唯一のStoneだと思うんですよ。Stonesに同化出来なかったからこそ、MickやKeithの影に完全に隠れることなく輝けたんじゃない?

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