村上龍 ストレンジ・デイズ

 ♪ジャーン!今日から村上龍「ストレンジ・デイズ」に突入します。この作品は60年代後半から70年代前半にかけての、Rockの名盤・名曲の名前が、それぞれ各章のタイトルに付けられています。

 そして「ストレンジ・デイズ」は1967年10月発売のDoorsのセカンドアルバムの名前ですね。なので今日はDoorsについてです。あっ、それはLouisの役目だって。そうなんですけど行方不明なんですよ、奴。

 オリバー・ストーン監督による1991年の映画「The Doors」、僕はほとんど公開と同時に観たんですよ。Drugへのあこがれって、やっぱりあるでしょ。そういうDrugの世界を垣間見たということで、かなり新鮮に感じましたね。だいぶ不評だったらしいですけど、僕はDoors、カッコいいと思ったんですよ。

 僕はDoorsの時代をリアルタイム体験していません。映画にどの程度の脚色があったのかわかりませんが、映画から感じられる彼らの雰囲気とあの時代の空気はホンモノでしょ。彼らカッコいいですよ!

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