村上龍 すぐそこにある希望 MEN ARE EXPENDABLE VOL.9 5

 村上龍「すぐそこにある希望」。はいはい久しぶり。 Muteの代役のLouisね。なんかさぁ、村上龍とやらがRockを聴かなくなったのはSex Pistolsのせいらしいじゃないの。なんでもそのバカみたいな単純で悲惨なサウンドに絶望したことで、Rockに対する情熱を失ったんだとさ!

 おいおい、村上龍とやらは何様のつもりなんだい。Sex Pistolsはパンクロックムーブメントの中心的存在だぜ。今じゃ伝説だぜ、伝説。パンクロックもパンクファッションも否定するって事かい。Muteの奴の話だと、そのリュウとかいう奴、「コインロッカー・ベイビーズ」とかいう思いっきりアナーキーな小説が代表作なんだろ。自分自身がパンクじゃないの!

 パンクっていうのはスピリットなんだよ。魂のコトね、魂。演奏技術じゃないんだよな。Pistolsは今ではカリスマとなったベーシストSid Viciousを、楽器が全く弾けないっていう理由でワザワザ加入させてるんだよ。楽器を弾けるのはカッコ悪いってセンスなんだよな。わかる?

 Pistolsの唯一のアルバム、Never Mind the Bollocks。鳥肌立つぜ!

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