村上龍 すぐそこにある希望 MEN ARE EXPENDABLE VOL.9 2

 村上龍「すぐそこにある希望」。龍さんは数年前に椎間板ヘルニアを患った際に、歳を取ったときに経済力が無ければ辛いのだという事を実感したそうです。あのぉ~、格差社会の底辺の僕はとっくに気付いてるんですけど。

 貧乏な老人はこれからいったいどうやって生きればいいのか。難しい問いですよね。まず貧乏にならないという方法が1つあります。これには日々ひたすら地道な努力を積み重ね、自分を磨いていくしかありません。しかしだからといって金持ちになれるとは限らないですよね?

 思い切って貧乏な老人というのを受け入れちゃえばイイんじゃないですかね。まず行政に対する過大な期待を捨てる事からスタートですよ。歳とってから裏切られると辛いでしょ。もう既に裏切られてるけど。

 あとは貧乏でも楽しくいられる自分を作っていく。趣味・家族・友人・地域。それらを非常にコツコツと慎重に自分の中に築き上げていければ、貧乏とて恐るに足りずです。それもまた人生!

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