村上龍 Ryu’s Bar 気ままにいい夜 6

 村上龍「Ryu’s Bar 気ままにいい夜」は、僕がオークションで買った初めての本です。大好きな作家の本をオークションで買うのって勇気いりませんか。だって読めればOKってもんでもないでしょ。コレクションしているワケだから。なので最初はエイッエイッヤァッというカンジです。

 そしてそして本が到着したら、なんとビックリ。これが新品みたいだったんです。これにすっかり気をよくした僕は、同じ出品者(仮称Y2さん)が龍さんの古い絶版本を何冊か出品していたので、次、また次と落札してみました。で、これまた送られてくる本が、片っ端からコンディション抜群なんですよ!

 Y2さんは熱狂的な龍さんのファンだった方で、映画「だいじょうぶマイ・フレンド」の初日の龍さんの舞台挨拶を見たという強者。龍さんの本は必ず初版で買い、帯付きのまま大事にしていたそうです。Y2さんとは意気投合し、長らく文通(死語か?)してしまいました。

 Y2さん、お元気ですか?

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