村上龍 Ryu’s Bar 気ままにいい夜 5

 僕が村上龍を読むようになったのは、「Ryu’s Bar 気ままにいい夜」の放送が終了してから7年も後のことです。番組「Ryu’s Bar 気ままにいい夜」を毎週のように見ていたのに、どうして龍さんの小説を読もうとしなかったのか?

 それはタダ単に小説を読むという行為が、自分の行動パターンの中から完全に欠落していたのです。さてはマンガと雑誌ばっかりだったのね。正解!

 そんなマンガと雑誌ばかりの世界から踏み出すきっかけとなったのは、龍さんの作品でした。数多くの作家の中から龍さんを選んだのは、「Ryu’s Bar 気ままにいい夜」を見ていたことで、頭の片隅に村上龍という作家が強烈にインプットされていたのだと思います。

 「Ryu’s Bar 気ままにいい夜」がなければ、もしかしたら龍さんを読むこともなかったのだと思います。「Ryu’s Bar 気ままにいい夜」に感謝。更にさかのぼれば、岡部まりさんにも大感謝!

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